マダムケイコたちとは


マダムケイコたち 山本けいこ 塚本けいこ MadamKeiko・たち☆

山本けいこ      塚本けいこ

Madam・Keiko・たちの誕生

 <けいこたち>は、昭和28年生まれ。

 ふたりは大学時代、アナウンサーになるための養成所に同期として通っていました。

 大学卒業後、それぞれ別々の職場に所属することになりますが、共に<おしゃべりの仕事>を現在まで続けています。

養成所時代はとても親しく、アナウンサーになるという夢を一緒に追いかけたのですが、卒業後は仕事・結婚・家事・子育てと忙しく、年賀状だけの付き合いが続きました。

45才の時、街でバッタリ出会い、子育ても一段落し時間の余裕ができていたふたりの間に、昔の<仲間>が復活しました。

そこでふたりで何かしようということになりました。

やはり<おしゃべり>が好きな二人は、これを生かして何かをしようと考えました。今まで仕事で原稿を<読む>ことが多かったのですが、できれば

<自然体で 語る>ということをしてみたかった。40代後半の女性として、ありのままの気持ちを表現してみたかった。そこで、同世代の女性たちの日常会話の中から本音を取り出し「40代の女性に贈るメッセージ」というエッセイを制作。自分達の日常の生活の中から生まれた内容だけに<自然体で語るライブ>を実現することができました。

2002年3月、この時<Madam・Keiko・たち>が誕生したのです。

2002年のライブから2年後の2004年には2回のライブを行い、

「聴いてもらいたい ひとり言」のCDも制作。社会人を対象にした音楽コンクールにも出場し、2005年からは講演活動、2009年1月から、FM守口・FM宝塚でラジオ番組「Madam・Keiko・たちのグッドライフカムカム」が2010年4月からはラジオ大阪で「Madam・KeikoたちのもっとMyLife」という番組が始まるなど、幅広い活動に取り組んでいます。

50歳を過ぎて、私たちは新しいことに取り組む楽しさを実感しています。

私達の活動が、多くの中高年の女性達に<元気>をお届けできるよう、これからも頑張っていきたいと思っています。